【投資実績】2020年資産運用結果について | ひろにの投資計画

【投資実績】2020年資産運用結果について

【投資実績】2020年資産運用結果について運用実績

悠々自適なセカンドライフを送るために投資で資産を増やしています。

年120万円の不労所得を得ることが目標です。

国内投資は高配当の日本株、Jリート、インフラファンドの個別銘柄に投資しています。

外国投資は米国株インデックスファンドに投資しています。

2020年のトピックスとともに資産運用状況をまとめてみました。

①2020年のトピックスはリベ大、米国株、簿記3級
②2020年は資産配分を調整中
③2021年は米国株を定期積み立て、日本株等は割安銘柄を購入
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2020年のトピックス

私の2020年投資トピックスはこんな感じです。

・リベラルアーツ大学のユーチューブでお金の勉強を始めた
・米国株投資を開始(インデックス投資)
・簿記3級を取得


なかでも、リベラルアーツ大学に出会ったことは大きいです。

人生を豊かにするための生き方・考え方・お金の知識を学ぶことができました。

米国株インデックス投資はリベラルアーツ大学の影響です。

長期で着実に資産を構築する投資方法としては、現時点で最も優れていると考えています。

簿記3級もリベラルアーツ大学の影響ですね。

損益計算書、貸借対照表の見方が理解できるようになりました。

投資銘柄を選定するうえでの知識が1つ増えたので、勉強して良かったです。

2020年の資産運用結果

2020年12月28日現在の資産の時価総額は10,926,951円となりました。

3月のコロナショックの時に大きく銘柄の入れ替えを行いましたが概ね順調です。

・米国株:投資開始、大きく上昇→

・日本株:コロナショックと9月の通信株下落時に割安株を拾えました→〇

・Jリート:コロナショックでホテルを保有している銘柄が下落→

・インフラファンド:コロナショックの影響が軽微で順調→〇

というような感じです。

米国株インデックスファンドの運用実績

2020年1月より米国株S&P500のインデックスファンドに積み立て投資をしています。

3月にコロナショックがあり、S&P500指数も大きく落ち込んだため、4月から投資額を増やしました。

2020年12月28日時点での時価総額は2,717,038円になります。

日本株・Jリート・インデックスファンドの運用実績

株式投資は2014年から始めました。

少しずつ資産を増やし配当金・分配金も順調に増えています。

2014年からの配当金・分配金の推移は次の通りです。

20201231配当金・分配金推移

2018年よりインフラファンドへの投資を開始しました。

2020年の配当金・分配金はインフラファンドが約43%と大きな比率を占めています。

インフラファンドは太陽光発電に投資するファンドであり、日本が進めている再生可能エネルギーの導入拡大を背景に成長が期待される市場です。

固定価格買取制度により安定的な収益が保証されており、分配金利率も6%程度が狙えます。
まさに低リスク高リターンの資産となっています。

ただし、この制度は20年限定となっていますので、制度の動向を見ながら投資規模を調整していきたいと考えています。

なお、2020年は配当金・分配金があまり増えませんでした。

これは米国株インデックスファンド(分配金なし)に投資資金を振り向けたからです。

資産配分(アセットアロケーション)の状況

2020年に目標とする資産配分(アセットアロケーション)を決めました。

これに伴い米国株投資をスタートさせたばかりのため、目標とするアセットアロケーションからは、まだ、大きくずれています。

20201231アセットアロケーション

米国株はインデックス投資ですので、ドルコスト平均法で積み立て投資を行い、3年程度の時間をかけて目標に近づけていく予定です。

また、日本株、Jリート、インフラファンドは個別銘柄に投資していますので、購入するタイミグが重要です。

タイミングを見ながら少しづつ目標に近づけていきたいと考えています。

2021年の資産運用に向けて

私の基本スタンスは、割安銘柄への長期投資です。
(投資の神様ウォーレンバフェット氏も推奨)

・米国株:インデックスファンドの定期積み立てを淡々と続ける

・日本株:良さそうな高配当株があれば購入

・Jリート:コロナショックからの復帰が遅れている(割安)と考えていますので積み増しを検討

・インフラファンド:成長市場のため、もう少し積み増し

という方向で考えています。

以上、参考になれば幸いです。

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